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Condmasterョ Ruby

Condmaster®Ruby は統括的状態監視及び、予知保全用のプログラムです。 Condmaster®RubyはSPM製データロガー全機種 及び、オンラインシステムに対応します。

Condmaster®Ruby はシングルユーザでも、ネットワークでも使用できます。このプログラムは XP/Vista/ 7 / 8 の環境下で動作し、データベース処理は SQL Server (インストールディスクに含まれる)を使用します。



素早く状態を判断できる状態表示画面
状態監視画面には、機械名称と状態を色で表すマークが表示されます。状態を表すマークは、緑(正常)・黄(注意)・赤(異常)で表示し、視覚的に判断することが可能です。また、測定情報は階層構造にて登録しますので、最上位の画面を表示させておけば、その中のどこかに異常(マーク色赤)が発生すれば画面上のマークが赤色で表示し通知します。
異常発生箇所を検索するには、該当するタグ(マーク色が赤色)をダブルクリックしていくことでどの機械のどの場所か特定することが容易になります。

サポート機能により、簡単に測定箇所の情報を設定
SPMでは、各種の測定方法にて測定したデータは、自動評価を行うことを目的としています。このためそれぞれの測定ポイントに対する評価情報を設定する必要があります。これらの情報は、ユーザ様が調べられる範囲の情報にて設定できるようサポート機能があり、簡単に設定することができます。(例えば、ベアリングカタログ、ISO規格など)

測定方法毎の評価結果表示や解析機能を利用
測定したデータは、評価した情報を付加し一覧や傾向グラフを表示・印刷します。また、より詳細に解析することができる測定方法をご利用の場合は、それぞれの測定方法で提供する解析機能を使うことができます。

計測器への測定情報転送、計測器からの測定データ受信
Condmaster®Rubyにて登録した測定ポイント情報は、SPM計測器に転送することができ、計測器側での情報設定作業を省略することができます。また、取得した測定データは、Condmaster®Rubyに取り込むことで自動的に評価を行い状態を表示します。

自動バックアップ機能でデータを保存
コンピュータの故障など不測の事態に備え、Condmaster®Rubyには自動バックアップ機能があります。バックアップ周期を設定しておくことで自動的にデータを保存します。

必要測定機能だけで構成
Condmaster®Rubyは基本ソフトウェアに必要な測定機能モジュールを追加する形で構成します。利用したい測定機能だけを選択し、ユーザ様独自の構成にすることができます。

Condmaster®Ruby プラットフォーム(基本ソフトウェア)には 、SPM HD測定方式、ISO 2372振動測定方式(ISO10 816-1)、ユーザ定義測定方式 2種類(アナログ電圧/電流/手動を選択するためのデータ入力)、チェックポイント(メンテナンス作業の説明表示用フリーテキスト)が組み込まれています。機械の稼働時間をカウントすることも可能です。

 
Condmaster®Ruby モジュールとハードウェア の組み合わせ
  T30 A30 Leonova™ Leonova™ Infinity Leonova
Diamond
Intellinova Intellinova
Compact
プラットホーム
SPM dBm/dBc    
SPM LR/HR    
SPM スペクトル      
SPM HD エキスパート        
振動 ISO 10816    
徴候付きFFTスペクトル解析 T30-3   A30-3
EVAM + time signal T30-3  A30-3 
2チャンネル同時振動監視        
3チャンネル同時振動 監視            
ラン アップ/コスト ダウン, バンプ テスト      
オービット        
12800 ライン, 40kHz        
25600 ライン, 40kHz            
Web, e-mail アラーム
オンライン Intellinova          
RBE (評価規準ルール)
カラースペクトル T30-3 A30-3
SAPリンク
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